DURANATE デュラネート 旭化成
HDI (ヘキサメチレンジイソシアネート) のエキスパート
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試験方法・評価方法  

【試験方法】
塗料配合: ポリオール:アクリディックA801〔DIC株式会社製品〕
デュラネートTM /ポリオール配合比:NCO/OH=1.0
塗料化粘度:15秒/フォードカップNo.4に調整
塗装: エアースプレー塗装、アプリケーター塗装、乾燥膜厚:40μm
乾燥: 23℃、65%RH / ブロック型は図記載の条件

【評価方法】
乾燥性: 5枚重ねガーゼに100gの分銅で1分間荷重をかけた後、塗膜面にガーゼ跡が観察されなくなるまでの時間。
コットンボール試験: コットンボール1gに100gの分銅で1分間荷重をかけた後、塗膜面への残留コットンを観察
ゲル分率: ポリプロピレン板に塗装した塗膜を剥がし、アセトン中に20℃で24時間浸漬した後の重量残存率。
鉛筆硬度: JIS-K-5600-5-4、鉛筆のきず跡が観察されない硬度
ケーニッヒ硬度: ケーニッヒ振り子の振れ角度が6°から3°に減少するのに要する振動回数
密着性: JIS-K-5600-5-6、カット間隔:1o、カット数:100個
耐屈曲性: JIS-K-5600-5-1、タイプT法
耐衝撃性: JIS-K-5600-5-3、デュポン式
耐水性: 23℃、24時間、脱イオン水浸漬後の塗膜の外観変化の観察
耐ガソリン性: 23℃、24時間、レギュラーガソリン浸漬後の塗膜の外観変化の観察
耐薬品性: 所定の濃度の薬品に20℃、24時間浸漬後の塗膜の外観変化の観察
耐候性: サンシャインウェザーメーター方式、JIS-D-0205準拠
ブラックパネル温度:63℃、水のスプレー周期:60分間中に12分
引張試験: チャック間距離:50o、引張速度(歪速度):50o/分(100%/分)
NCO保持率(%): 配合液のFT-IRを測定し、配合直後からのNCOピーク高さ比の保持率を算出する。
NCOピーク高さ比=2270cm-1(-NCO)のピーク高さ/2850cm-1(-CH2-)のピーク高さ
相溶性: ポリオールとNCO/OH=1.0で混合し、ガラス板に製膜した際の外観を観察
〈溶  剤〉
PMA       : プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート
HAWS,LAWS  : シェルケミカルズジャパン株式会社製品
A-ソルベント  : JX日鉱日石エネルギー株式会社製品
ぺガソール3040: エクソンモービル有限会社製品
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